僕にだって挫折もある! 失敗もある!

大きな悔しさで心が折れる事だってある!

むしろ達成感よりも、その類いの方が多いかもね。

それでも、ほんの少しの間だけしょんぼりしたら、

そこからまた顔を上げて前に進むんだ。

味わった苦い想いすら大切な経験。

間違いなくその先の糧となる。

だからどんな時も、チャレンジに

費やした時間を無駄だったとは思わない。

僕が関わる表現の世界は、

これからも型にハマらず 

大いに自由!!

楽しい、美しい、優しい、可愛い。

お洒落、カッコいい、面白い、不思議、可笑しいetc…

そんなめっちゃいろんなものをごちゃ混ぜにして、

この世に穏やかで優しい、陽だまりのような波動を贈りたい。

ピリピリとした競い合いや争いの波動は要らない。

僕が想い描くのは、人肌に触れた時に感じる安心感

そんな感覚を覚えるような時間を 誰もが感じられるような世界。

その為には、遠慮も躊躇もせず、どんどん形にしていくんだ。

何もする前から結果を憂う時間はいらない。

理想に向けての一歩を踏み出す時、

その瞬間がもう既に『有言実行』‼︎

そう堂々と言い放ってしまおう。

与えてもらった人生の時間。

僕はひとりの表現者として突っ走る!

そうやって最後の最後の瞬間まで、心と身体を使い切る覚悟で生きている。

アートギャラリー noZomi

パフォーマンスアート

プロフィール

noZomi

アーティスト・カウンセラー

調布FM83.8MHzラジオパーソナリティ

地球に人に優しいアートを…

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僕がやっている事…。
アートって、生活必需品ではないんだよね。

でもね、この考え方は違うんだって気付いた。
少なくとも、僕は「違う」って感じるようになったんだ。

実は、アート・音楽・雑貨…
範囲を広げれば、読書とかスポーツ観戦とかありとあらゆるもの、

そのどれもが「人間が人間らしく生きる為」に、
「有ったらいいな」を超える、絶対必要なものなんだと思うようになったんだ。

人間らしさって、

「楽しいなとか嬉しいなとか、おもしろいなと感じる事」
「何かを見て美しいなと感じる事」はもちろん、
「何かを(誰かを)優しく思いやる心を持つ事」だと思うんだよね。

そういう感情があるからこそ人間なんだよね。

同じ朝を迎えていても、青空を見上げるのと、
どんよりとした空を見続けるのとでは、人の心の状態って変わってくるよね。

僕は絵や音楽って、
青空や太陽、風、星や月のような存在
なんじゃないかなって考えるようになったの。

人間が人間らしい素直な心や優しい心を育んで行く為には、
自然界の美しさって
「無くてはならないもの」だと思う。

絵や音楽などのアートも、
もしかしたら人の心に、自然界のものと似たような
働きかけをするんじゃないかなって思ったの。

だから僕は、これからは堂々と「無くてはならないもの」として、
アートを創作、提供していくつもりだよ。

もちろん「誰にでも」そういう存在だと言うわけでは無いんだけど、
その時にそれが必要な、誰かのもとに届ける事ができたらいいなって思うんだ。

僕は、上手で綺麗な文章を書きたいんじゃ無い。
僕自身を伝えたいから、拙い文章でも、僕の言葉じゃなきゃ駄目なんだ。

絵だってそうだ。

技術、技巧を良く知る人から見れば、ほころびだらけの絵かもしれない。

でも、そこには僕の生き様、心、魂が込められているんだ。
「技」で創る事よりも、僕の中にある「熱」で創り出すんだ。

それは、他の誰のものでも無い、僕だけの、僕だから描ける絵なんだ。

「基本とされているもの」に忠実でない事…
これには賛否両論あるとは思うけど、音楽だって絵画だって、いろいろあるほうが面白いよ。

もちろん僕だって「基本とされているもの」を否定してるわけじゃない。

写真みたいに精巧に描かれた絵画に感動する事もあるし、
反対に、何にも囚われていない小さな子供の落書きに心躍ることだってある。

要は、そこに活き活きとした何かが感じられる作品だったら
技巧なんてものを超えて心が動いちゃうっていうこと!

絵を描く人達それぞれが、思いっ切り「魂」を込めて描けるやり方で描いたならば
その情熱や想いが作品の中で輝き出すはずなんだ。

その「熱」「魂」が込められているからこそ、僕が創り出すアートは単に”癒し”の為に存在するのではない。

僕が目指すのは、”癒し”の先にある 静かな”始動”への「きっかけとなるアート」だ。

主な活動履歴

   
2021.06 第11回個展『Bonbonniere』 ギャラリー元町(横浜)
2021.01 調布FM83.8MHz『Free Flowの了観醒始』放送中 視聴方法はこちら
2020.11 [Free Flow]1st.EX『了・観・醒・始』 KATACOTO GALLERY(鎌倉)
2020.09 第10回個展『My dear…親愛なる君へ』 ギャラリー元町(横浜)
2020.06 第9回個展『小さな星の片隅…葉っぱの裏の住人たち』 ギャラリー元町(横浜)
2019.11 第8回個展『rhapsodie…狂詩曲 もっと自由に!もっと華麗に!』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2019.5 第7回個展『solitaire…ひとり遊び』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2018.11 第6回個展『Q…』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2018.5 第5回個展『会いたい…』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2017.11~12 第4回個展『陽の当たる場所を探して』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2017.7 第3回個展『捲土重来』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2017.3 第2回個展『花*華 繚乱』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2016.11 第1回個展 『驚天動地』 馬車道大津ギャラリー(横浜)
2016.4 クラフトフェスタ出展 赤レンガ倉庫(横浜)
2015.12 コラボ展『ちぇりべりnoZomi 展, 今ここ…美しいもの』 ギャラリー同潤会(表参道ヒルズ)

地球に 人に 優しいアートを

2019年から、作品制作時の排水なども考慮して、
使用する画材にもこだわり「地球に 人に 優しいアート」への取り組みを始めました。

絵の具のパッケージを見ると、
「使用後は手を洗って下さい」
「皮膚に塗らないで下さい」とか書いてあって、

中にははっきりと「有害性あり」って記載されてるものもある。
それを使った筆をすすいだ水を、排水管に流す…。

この世に優しい陽だまりのような波動を贈るべく創作しているはずなのに、
陰で僕がやってる事がこれで良いわけないよな…

そうした思いは、どんどん大きくなっていった。

可能な範囲で「環境や人体に優しい有害物質を一切使っていない絵の具」を使用。
それ以外の絵の具の場合はすぐに排水せず、絵の具を沈澱させて水と分離させてから処理する。

今の世の中はとっても便利で快適で、たくさんの文明の利器で暮らしも支えられている。

それを開発・研究して実用化してくれた人達のおかげで、どれだけ助かっているかわからないと感謝する部分も凄く多い。

多くのシステムがそれで動いていて、人々の生活だけでなく医療機関などでは人の命を救う設備とも関連しているんだと思う。

でも、中には違う方法や道具でじゅうぶんに対応できるものもある。
まだまだ個人レベルの力でも、変えようと思えば変えられるものはあるはず。

アートは「大切な想いを繋げていく」とか「大切なものを伝えていく・守っていく」という役割もできるはずなんだって僕は信じてる。

僕のやる事は、小さな小さな一歩だけど大切な物を守り、繋げるための一歩。

「地球に、人に、優しいアートを…」

僕らを育んでくれるこの星とあらゆる命への敬意 
そして魂の居場所である肉体に感謝をこめて…noZomi

僕が2019年から使用している環境や人体に優しい画材はこちら

まっち絵の具
(許可を頂いてご紹介しております)