早川 希(noZomi)

Scrambleパフォーマー・画家

『地球に人に優しいアートを』

僕らを育んでくれるこの星とあらゆる命への敬意 そして魂の居場所である肉体に感謝をこめて…noZomi

主たる活動は画家。

しかし2020年より、それまでのアート表現の場の枠を取り払い、映像の世界にも足を踏み入れる。

今後は更に自身の存在と可能性を追究しながら、様々な場面でパフォーマンスしていこうと決めている。

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座右の銘は『有言実行』

 

その結果が実を結ぶのか、そうでないのか…僕にとってそれは大した意味を持たない。

なぜなら、そんな事は誰にもわからないから。

 

とにかく理想に向けての一歩を踏み出す。

その「今」に僕は重きを置く。

「今」の積み重ねが、理想の自分に近付く階段であり、踏み出す瞬間が、僕の中では既に「有言実行」。

 

そうやってきた僕にだって挫折もある。失敗もある。

大きな悔しさで心が折れる事だってある。

むしろ達成感よりも、その類の方が多いくらいだ。

 

だけどほんの少しの間だけしょんぼりしたら、そこからはまた顔を上げて前に進むんだ。

だって立ち止まってたら、人生の時間が勿体ないでしょ?

そもそも挫折や失敗で、後戻りをしたとは全く感じていない。

何の根拠も無いけど、行動したということによって、着実に理想の自分に近付いていると信じる僕がいる。

 

味わった苦い想いも大切な経験としてその先の糧となるから、チャレンジに費やした時間を無駄だったとは思わない。

だから今日も僕は、理想の僕になる為の、心動く何かに夢中で向き合う。

 

僕が関わる表現の世界は、これからも型にハマらず枠組みも取っ払って、大いに自由で在りたい。

自分の手や道具を使って生み出すアート、そして僕自身が身体を使って、時には被写体となって生み出すアートなど。

楽しい、美しい、お洒落、カッコいい、面白い、不思議、可愛い、可笑しい etc…

そんないろいろをごちゃ混ぜにして、この世の中にとてつもなく元気な波動を贈りたい。

 

そして、ずっとやってみたかった事、ふと思いついた事…

それら全てを言葉にし、声に出して、遠慮も躊躇もせずにどんどん形にしていきたい。

 

「有言実行」

 

与えてもらった人生の時間を 僕はひとりの表現者として、最後の瞬間まで、心も身体も使い切る覚悟で生きている。

早川 希(noZomi)

           =横浜市出身=

 

(主な活動履歴)

・2015.12  表参道ヒルズ ギャラリー同潤会…コラボ展『ちぇりべりnoZomi 展, 今ここ…美しいもの』

・2016.4  横浜 赤レンガ倉庫・・・クラフトフェスタ出展

以下 馬車道大津ギャラリー(横浜)

・2016.11 第1回個展 『驚天動地』

・2017.3 第2回個展『花*華 繚乱』

・2017.7 第3回個展『捲土重来』

・2017.11~12 第4回個展『陽の当たる場所を探して』

・2018.5第5回個展『会いたい…』

・2018.11第6回個展『Q…』

・2019.5 第7回個展『solitaire…ひとり遊び』

・2019.11 第8回個展『rhapsodie…狂詩曲 もっと自由に!もっと華麗に!

☆2020.03 逗子のフォトグラファー滑川正恒氏と映像クリエーターユニットを結成・始動

・2020.06第9回個展『小さな星の片隅…葉っぱの裏の住人たち』

 

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2019年から、作品制作時の排水なども考慮して、使用する画材にもこだわり、

「地球に 人に 優しいアート」への取り組みを始めました。

僕らを育んでくれるこの星とあらゆる命への敬意  そして魂の居場所である肉体に感謝をこめて…noZomi

 

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僕が2019年から使用している環境や人体に優しい画材はこちら

   

 まっち絵の具

(許可を頂いてご紹介しております)