地球に人に優しいアートを…図画工作室から2022.11/27『ピンクのラマ』

図画工作室から…

 

絵の中のピンクのラマは、たくさんの個性に囲まれながらも、
目を閉じて自分という存在に集中出来ている。

それはどんな状況にあっても、揺るぎない自分の本質と繋がっているから。

僕に降りてきたこの絵は、
まだまだ自分の魂に集中出来ていない僕自身へのメッセージなのでしょう。

 

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『ピンクのラマ』

・・・

 

和紙に描いた作品…

 

僕が持っている動物のフィギュアの中から

モデル志望の子は誰かな…と

 

クジを引くようにして

目をつぶって手の中に入ってきたのが

『ラマ』

何となく女の子のような感じがしたので

ピンク色のお化粧をして…

 

そのうちに

次から次へと

不思議な生き物達が現れて…

 

楽しい仲間がいっぱいの作品になりました

 

 

…とまとめてみたものの

 

この一見して「楽しい仲間の集い」…と言う状況が、僕は未だに苦手。

こんな風に個性豊かな者達が大勢集う場所。

 

電車の中も映画館も、カフェも百貨店も、その他いろいろ…

本音を言えば、出来れば全て貸し切りで利用したいくらいな気持ちなのです。

 

それでもひとりはやっぱり寂しいから、気心の知れた人と静かな落ち着いた空間を利用できたら良いな。

 

 

相変わらず、大きな集団での行動はもってのほかだし、四、五人のグループでの行動も辛いかな…

三人というのもなかなかと気を配らなければならない空気があって、
人の数だけ気もそぞろになりがちで…

 

だから、1対1… 二人という状況が、丁寧に相手と向き合えて、僕はリラックス出来るのです。

但し、その相手が誰でも良いということでもないのが、また少しややこしいけれど。

 

以上、なんの自慢にもならない話。。。

 

 

そして、
絵の中のピンクのラマは、たくさんの個性に囲まれながらも、目を閉じて自分という存在に集中出来ている。

それはどんな状況にあっても、揺るぎない自分の本質と繋がっているから。

 

僕に降りてきたこの絵は、まだまだ自分の魂に集中出来ていない僕自身へのメッセージなのでしょう。🍀

安らぎの図画工作室室長 noZomi Hayakawa

 

=地球に人に優しいアートを=
宇宙に存在する全てが、平和・安らぎ・無条件の愛の波動で満たされますように…

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