”愛在る場所”であれ…『生まれた所、還る所』『境界を持たない星』: 個展New Beginningsより
”土に還る”…という言葉がある。
地球に生まれたものは皆、土から生まれて土に還っていくという考え方からの言葉のようです。
今世限りの”肉体”という物理的なもので考えると、そうなのかも知れません。
一方、永遠であるとも言われる”魂”の視点から捉えてみる。
そうすると、今世はこの地球に生まれた命は一旦故郷である宇宙に還り、また暫く経つと別の星に新たな命を根付かせるのかも知れません。

生まれた所 還る所
いずれにせよ、誰にとっても、生まれる場所も還る場所も穏やかで安らかで、
”愛の在る場所” である事を願います…🍀
・・・
今自分が暮らす国や世界各地では、境界があることによって保たれる心の平安や生き易さなどがある。
反対に、境界があることによって起こる争いや、それに付随する不安もある。
境界といっても国境などの規模が大きなものもあれば、パーソナルスペースと呼ばれる人と人との空間を保つための心理的な境界もある。
とても必要なものもあれば、必要だけれど弊害があるものもある。
僕は境界のある世の中しか知らない。

境界を持たない星
もしどこかに、何者に対しても境界を持たない星が存在しているのなら、その世界を覗いてみたい。
そこに在るのは安心なのか不安なのか。
争いなのか平和なのか。
ひょっとしたら、
平和、安らぎ、無条件の愛で溢れる世界なのかもしれません…🍀
安らぎの図画工作室から 陽日希(noZomi.h)