型にはまれないのは生まれつき^^

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僕はね 何か決まりごとに縛られて描くって苦手なんだ…

配色だって 専門的に学ぶといろいろと決まり事みたいなのがあるみたいだし 物の距離感とか光と影の事とかもいろいろあるみたいだよね

そういう絵画の基本をしっかり身に付けて描いたものは きっと誰が見ても素敵で 上手な作品なんだろうね

 

でも僕 そういう色々を考えながらでは きっと何も描けなくなっちゃうかもしれない

たとえ描いたとしても 窮屈で苦しくって 絵を描く事がちっとも楽しくなくなっちゃうと思うんだ

誰かが決めた「型」っていうものに僕の心がアレルギー反応みたいなのを起こしちゃいそうで…

人が決めた決まり事をなぞって そこからはみださないように背筋をピシって伸ばして描くよりも

もっともっと自由に わがままに のびのび描くのが「noZomi流」^^

 

「基本とされているもの」に忠実でない事

これには賛否両論あるとは思うけど 音楽だって絵画だって いろいろあるほうが面白いよ

 

もちろん僕だって「基本とされているもの」を否定してるわけじゃないんだよ

基本に忠実に(基本をよく知らないから おそらくそうだろうっていう想像だけど…)写真みたいに精巧に描かれた絵画に感動する事もあるし

反対に 何にも囚われていない小さな子供の落書きに心躍ることだってある

 

要は そこに活き活きとした何かが感じられる作品だったら 技巧なんてものを超えて心が動いちゃうっていうこと^^

絵を描く人達それぞれが 思いっ切り魂込めて描けるやり方で描いたならば きっとその情熱や想いが作品の中で輝き出すはずなんだ

真の意味の基本は 教科書の中にある誰かが決めた「型」の中じゃなくて 作者それぞれの心の中にあるんだと僕は思ってる

こっそりとね(≧◇≦)(笑)

 

そんな僕が これまで自分が描いてきた絵 これから描いていくであろう絵の事を考えてたらね

今まで自己紹介として分かりやすさの為に便宜上使ってた「現代アート作家」ってちょっと当てはまらないように思えて…

これ 実は前々から感じてたんだけどね

 

僕の描く絵っていろんなタイプがあるし 正直なところ本当はうまく分類できないんだ

それこそ子供みたいに 何にも囚われる事無く自由に描くのが僕のスタイルだから

 

今年から画材を変えたりもしてるし 僕らしいやり方をこれから先 もっともっと試していきたいな

だから今年から自己紹介も「現代アート作家」という枠を超えて

フリーペインター(自由画家)

というものに変えたの

これは僕の生き方そのものを表現してくれる言葉だと思ったから

 

そして「自由画」「自由絵画」

僕の絵にもこの言葉が一番よく似合ってる気がする

 

子供の頃から集団行動が苦手で 指定の学校ジャージも着なかったり 制服のネクタイも別のを絞めてたり

怒られても 居心地悪くなったとしても 誰かが決めた「型」からどうしても抜け出したくなる僕…

 

それは絵を描くことでも同じなんだなぁ

仕方ないね そういう性質みたいだから(≧◇≦)

 

でも 自由にさせてもらえると 僕の魂が喜ぶから予想以上に底力出せちゃったりすることもあるんだよ

5月に発表する作品たちに どんな想いをのせていけるのか 今自分でもすごく楽しみ

自由にのびのびと 新緑みたいにパワーのある個展になりそう…うん…きっとね!(^^)v🍀

 

=地球に 人に 優しいアートを=

僕らを育んでくれるこの星とあらゆる命への敬意、

そして魂の居場所である肉体に感謝を込めて…

       早川 希

イベント情報

希(noZomi)第8回個展

「rhapsodie...狂詩曲」

=もっと自由に!より華麗に!=

 2019.11.07(木)~11.13(水)

馬車道大津ギャラリー(横浜市)

   にて開催いたします

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