スターシードが描くCosmic Spiritual Art『水』

スターシードが描く
Cosmic Spiritual Art
(宇宙意識から生まれるアート)

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『 水 』2022中今のアート展より

 

器に注げばその器の形となり 何かを溶かせば自身の色まで変える

 

その変幻自在な個性は

「こうでなければ」「こうあるべき」

という枠に囚われがちな人間を遥かに超越した 

おおらかな存在なのです…

 

 

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日本は豊かな水資源に恵まれた国。

まずはそのような場所に生まれ育ったという幸福に、深く感謝します。

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水というものは、あらゆる存在の生命の維持に不可欠なだけでは無く、
氷や湯に、そして蒸気に姿を変えることで更に有難い存在となったりする。

 

器に注げばその器の形となり、何かを溶かせば自身の色まで変えることもある。

水というものは、実におおらかに他を受け入れ、あらゆる変化に対して柔軟なのです。

 

 

その変幻自在な個性は、

「こうでなければ」「こうあるべき」

という窮屈な枠に囚われがちな人間を、遥かに超越した存在。

 

川や海の水ならば、たとえ汚濁物が入り込んだとしても、通常は自然浄化作用が働く。

そんな頼もしい一面も持っている。

 

 

この国では、水というものはいつもさり気なく身近に居てくれる、実に強くて優しい存在なのです。

 

でも、この「在って当たり前」と思われている存在は、時に厳しい顔をすることもある。

自身の色や形を変えて寄り添ってくれていたはずが、「氾濫」という姿で周囲の景色を瞬時に破壊して、人間や動植物の命を吞み込んでしまうこともある。

 

近年ではその多くの原因は、人間のエゴによる開発によって、元来バランスが取れていたはずの森林の生態系が破壊されたからという話も見聞きするのですが…。

 

川はただ、上から下へ流れていれば良いということでもなく、
地下水の通り道にも沸き出る場所にも、それらがそう在る為の意味と秩序があるはずなのです。

 

人も「水」に寄り添ってもらうだけではなく、水の在り方にも寄り添えるような、おおらかな気持ちが必要で…。

 

だって、水も人間も、共に大自然の一部なのだから…🍀

 安らぎの図画工作室から noZomi hayakawa

 

個展「中今のアート展」作品集はこちらから

 

=スターシードが創り描く☆地球に人に優しいアート= noZomi hayakawa2024初夏の個展『玉 響(たまゆら)』

スターシードが創り描く
地球に人に優しいアート
 noZomi hayakawa
 2024.初夏の個展

 
 『玉 響(たまゆら)』

2024/06.10(月)-06.16(日)
  11:00ー19:00
(最終日は17:00閉館)

 ギャラリー元町