心躍る「夢列車の旅」が始まった!

僕にとって2020年はきっと、アミューズメントパークを満喫するような1年になるんじゃないかな。

というより、むしろそんな気分で駆け抜けて行きたい。

昨年末、ほんの思い付きでずっと封印してたダンスを再開したことをきっかけにして、「無意識」のうちに心の中に降りて来たいろいろがある。

でもそのどれもと触れ合っている時間に共通する感覚は、「心躍る」という、時が経つのも忘れてしまうような喜びの感覚。

 

そんな時間を過ごしているとね、不思議なことに子供の頃に憧れていた物や景色、職業なんかまで、心の奥底に隠すようにしまい込んでた夢達が、次から次へと溢れ出てくるんだ。

 

子供の頃から好奇心旺盛で、何でもやりたがり屋だった僕。

あの頃、環境や境遇によって握り潰された夢を体験出来るかもしれないチャンスが、ようやく巡ってきたのかもしれない。

とっくに諦めちゃってたことや忘れかけてたいろいろが、何故か今になって光のシャワーのように僕に降り注いでくる。

しかもそれらは、あの頃からずいぶんと歳月が流れているにも拘わらず、ちっとも色褪せてなんかいない。

色褪せるどころか、目をつぶって思い描くと、当時よりも遥かにキラキラと輝いているんだ。

 

心の中に広がっているのは、見た目だけじゃなく精神的な面に於いても僕が「美しい」と感じる世界。

そんな愛してやまない世界を、僕はあらゆる表現方法で形にしてみたい。

 

その表現とは… もちろん僕が一人で向き合って創作するアート作品もそのひとつ。

でも今後はそこだけには留まらず、映像、音楽、光…その他思いつくあれこれを取り込んでいくよ。

そしてダンスという方法で、自分自身の身体を使う表現も…。

僕という存在を使って出来ることを思い切り探求していく。

(僕が今年から肩書きを「パフォーマー」としたのは、こういう背景があるんだ。)

 

そして、こんな事をあれこれ考えてるとね、自分はこういう人でありたかったんだっていう理想の自分の姿が浮き彫りになってきたんだ。

だから僕はそこへ向かうというチャレンジを始める。

今思い描いてるいろいろ、それを形にしていくまでの準備には当然それなりの時間もかかる。

それ以前にそれが形になった先に何があるのかも未知の状態。

未知ってことは、ワクワクするような未知の可能性を秘めてるっていうことでもある。

 

だけど今の時点では、お金を稼ぐ為に、売れる商品を作る為に…そういう事とはかなりかけ離れてる。

逆にそれをやる為に出費してるというのが現状。

 

それでも僕はこの2020年、ここに一番エネルギーを注いでいくことに決めた。

何故なら、最近よく僕が言ってる言葉だけど

「魂が喜んでるから」

ただそれだけ。でも絶対に無視はできない感情。

この「魂が喜ぶ」先にあるものが何なのか、自分の命の時間を使って確かめてみたいと思ったから。

 

とにかく僕は、2019年の終わり、たった1人でこの「夢列車」を出発させたんだ。

嬉しいことに、この漠然とした僕の夢、漠然とはしてるけどまあまあ壮大なこの「夢列車の旅」の話をすると、終点がどこだかわからないにも拘わらず、列車の切符をひとまず受け取ってくれる人もちらほらと出て来てくれてる。

 

もちろんこの切符は誰にでも渡してるわけじゃない。

僕が切符を受け取ってもらいたい人って、僕の本能的な部分が感じる共通項を持ってるんだ。

・まずは一緒に居て居心地が良い人

・心の中に未だに少年・少女が多く宿ってる人(大人になり切ってしまった人はそもそも僕の話に興味が無いらしい)

・僕の魂がリスペクトできる人間力を感じる人、そういうキラッと光るオーラみたいなものを感じられる人。

 

そんな素敵な人達に夢列車の切符を受け取ってもらったからには、列車は迷わず前進させる!

行き先は見えないけど、それでも楽しみでしかない旅を一緒に満喫してもらえるように、僕は全身全霊で取り組む覚悟を持って!

そしてこれ、とっても重要なポイントなんだけど、この旅が僕の夢だけじゃなくて、その人自身の何らかの夢の実現にまで繋げてもらえたらいいなって強く思ってる。

 

僕は今まで、孤軍奮闘でのチャレンジばかりだったけど、それだけじゃなくてこれからは、素敵な人達と互いのスキルを高められるようなユニットとかセッションみたいな感じで表現の幅を広げていける機会も積極的に作っていきたいな。

 

僕が今やろうとしてること。

それ自体は、誰が見てもあくまで遊びの範疇かもしれない。

それでもこれが、僕の人生の時間の使い方!

堂々と、そして本気でこの遊びに取り組んでいこう。

夢を形にする為の本気で遊ぶ時間。

それは決して無駄じゃない!根拠は無いけど、僕はここでそう言い切っておく!🍀