『在り方』を伝えるカウンセラーとしての活動を始めます

『在り方』を伝える カウンセラーとしての活動を始めます

この8月からです

この事を決めるのには たくさんの時間がかかったし

物凄く大きな勇気が必要だったよ

でも 心がグラグラのままのスタートではなくて

「自分が持ち得る力」を

僕自身がしっかりと信頼しているという上でのスタート

唐突に…と思う人も多いかも知れないけど

急に思い付いたり気まぐれな軽い気持ちではないんだ

もうずっとずっと以前から あちこちでいろんな人たちから

「絶対に向いているから やってみたら?」

と勧められ続けていたけど…

心の底では そうだよねって気付いていたけど…

でも

「僕なんかにそんな事できるわけないでしょ」

って その度に笑って誤魔化して逃げてた

でもその間 何年もの年月が過ぎる中で

僕との対話をきっかけに

人生を好転させたり

とっくに諦めてた夢に再チャレンジしたり

自分の「好き」を思い出して幸せな時間を過ごし始めたり

或いは動きだすのではなく

「留まる勇気」を選択できるようになったり…

そういう人がたくさんいるという事に 気付かせてもらえる機会が増えて

僕という存在で 人の笑顔に繋がる何かが出来るのなら

それは僕の幸せでもあると思えるようになったんだ

何年も前から…そう かれこれ10年近くになるかな…

僕と一定の時間対話する機会がある人

それは友人 家族 初対面の人も含めて

その中の多くの人が ある程度話が済んだ頃に僕に向けて言う言葉

それが不思議なくらい同じような言葉だった

「すごく気持ちが楽になった」

「自分も何かやってみたくなった」

「ホッとした」etc…

そして

「セラピーを受けてるみたい」

「カウンセラーになるといいんじゃない?」

僕は人の話に耳を傾けて 時々その話の中で感じたことを伝える

そしてその人は 僕に話をする事によって自分の中にある小さな光に気づいていく

そんな感じ…

僕は無意識のうちに 目の前で起こる出来事や身に降りかかる出来事に対する

その人の『在り方』を伝えていた…ということ

そして多くの人に共通してるのが 何故だかわからないけど

「今まで他の人に話した事がないことを 自然と話せてしまう…」

僕自身は意識して話をさせようとも思ってないし コミュニケーションが上手な訳でもない

ただ 大勢が集まる賑やかな場は苦手だけど 一対一の静かな対話では割と自然体で居られる

自然体の時の僕は 人の話に耳を傾けてる事の方が多いのかも知れない

仲良くなると自分の事もよく話すようになる…

個展会場などでは 僕がリラックスしていて自然体だからなのか

初対面の人でも割と心を開いてくれる

だから僕は静かに話を聞きながら その人が出来るだけこころ穏やかに過ごせる方向への『在り方』を伝える

こんな風に 誰かが心を開いて自分の胸の内を語ってくれるのは

僕にとってはよくある日常であって 何も特別な事だとは感じてなかった

でも それは結構特別なんだって事を ようやくここ最近になって知った

そう これは僕ならではのもの

僕が生まれる時に授かってきた宝物…

だから決めた

僕と縁あって出会う人達が 明日からちょっとでも軽やかな心持ちで生きていけるのなら

その宝物に触れてもらおう

それが僕にとっても 出会う人にとっても

陽だまりのような優しくて温かな波動の循環になるのだから

陽だまりにいるような時間を 必要な人に届け循環させていくこと

それを僕のもう一つの大切な活動としていくんだ

出会った人が 自分の心の声に耳を傾け 穏やかに しなやかに 人生を歩んで行けるように

noZomi

スタートの8月

8/16(月)と8/25(水)

6名様限定で個別カウンセリングを行います

=詳細はこちらから=