言の葉ギャラリー

「君も独りなの?」

小さな頃は、家の庭で一人で遊んでることが多かったな…。   庭が猫の通り道になっていたのか、不意に猫が姿を現すことがよくあったんだ。 そんな時、僕がそこにいることにちょっと驚いて、猫は一瞬立ち止まる […]

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「想 う」

この絵を描いている時、僕は確かにこんな想いに囚われていたんだ。 実は今でも時折、ふと心をよぎる僕のこの「想い」。   だけどね、今はこんな気分に陥りそうになった時、僕はこの時とは全然違う「想い」で心の中をいっぱ […]

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「メリーゴーラウンド」

この地球の夕暮れが、とても美しいということ。 それを僕に強く印象付けたのは、きっとあの時のあの場所だったんだろう。   今でも目をつぶると、あの夏の終わりの夕暮れ、僅かな冷気を含んだ少し寂しげな風が&#8230 […]

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「三角な人」「四角の人」「まぁるい人」

優しさを願うほど 温もりを求めるほど 愛を欲するほど   そこになかなか辿り着けずにいる時 人の心って 「角(かど)」を作っていくのかもね   その「角」はあらゆるものを跳ね返し 傷つけて 大切なもの […]

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「solitaire…ひとり遊び」

「ひとり」….のイメージ。 多くの人はどんなものを持っているんだろう。   僕は長い間、ひとりっていうと「寂しい」とか「悲しい」っていうイメージを持ってた。 それは僕にとって単なるイメージというより […]

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「大人になったら」

僕が育った港町横浜。 まだ僕が小さな頃は、今よりももっともっと異国情緒に溢れた町だったんだ。   そう、あの頃はまだ本牧辺りには米軍住宅が建っていて、町を歩けばしょっちゅうアメリカの人とすれ違う。 今のような観 […]

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「明日も会える?」

小学生の頃、友達の家からの帰り道。 そこで見る、夕暮れの景色が好きだった。   子供心にも、一抹の寂しさのようなものをしっかりと感じながら…。   でも、刻々とその色合いを変えて行く景色の美しさに、 […]

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「春 眠」

眠っている時に見る夢…。   ぼんやりとしていてよく覚えてなかったり、その時の感触だけを妙に生々しく覚えていたり。 時には悪夢だったりもする。   僕はよく寝言を言うらしい。 たいていは、何かに対して […]

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「夢がいっぱい」

僕らの肉体は、季節が巡る度に確実に一つずつ歳を重ね、そしてやがては年老いていく。   最近は学生時代の友達も、僕が嬉々として話す「本気の夢物語」を、昔のようには一緒に楽しんでくれていないのがわかる。 表情も返っ […]

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「幻 影」

自分の殻に閉じこもっていた頃、 思い込みの世界が全てのように感じてしまったり、 現状からは逃げられないように感じてしまったり…。   自分だけがこの世界の中で取り残されてしまったような、そんな感覚に陥ってしまう […]

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